Privacy & information handling

情報を集める前に、
必要性と扱い方を決める。

Juvekaは、公開サイト、相談、制作事例、公開デモで扱う情報を分け、不要な実データや秘密情報を持ち込まない方針です。

1. このサイトについて

このサイトは、Juvekaの制作事例、技術・品質の考え方、構築例、相談の進め方を紹介するポートフォリオサイトです。現時点では公開問い合わせフォームを設置していません。

2. アクセス情報

Webサーバーは、セキュリティ維持と障害調査のため、IPアドレス、アクセス日時、閲覧URL、ブラウザ情報などをログへ記録する場合があります。ログは公開せず、必要な期間と目的の範囲で扱います。

3. Cookie

公式サイト部分では、通常の閲覧に必須でない追跡Cookieを積極的に使用しません。公開デモでは、ログイン状態を維持するためのセッションCookieを使用します。CookieにはパスワードやTOTP秘密情報を保存しません。

4. 公開デモ

公開デモは架空の患者・職員・記録のみで構成しています。実患者情報、実職員情報、本番DB、内部ログ、バックアップ、秘密鍵、TOTP秘密情報は持ち込みません。デモへ入力した内容は、試験・保守・初期化のため削除される場合があります。

5. 相談時の情報

最初の相談では、実名、患者情報、顧客名、パスワード、秘密鍵、認証コードなどを送らないでください。業務説明は伏せ字、架空例、項目名だけでも可能です。実データが必要な段階では、目的、範囲、受け渡し方法、保存場所、削除方法を確認します。

6. 外部サービス

メール、クラウド、アクセス解析、外部API等を利用する場合は、送信される情報、保存場所、利用規約、権限、契約条件を確認します。案件ごとに使用サービスが異なるため、実装前に説明します。

7. 制作事例の情報

制作事例では、実データ、内部URL、DB名、認証情報、ログ、バックアップなど、第三者や運用環境を特定・攻撃する手掛かりとなる情報を公開しません。テスト結果は、公開可能な範囲で対象と件数を示します。

8. 安全性の限界

技術的・運用的な対策を行っても、全ての事故を完全に防止できるとは断定しません。扱う情報の重要度に応じて、契約、端末、ネットワーク、アクセス権、監査、バックアップ、障害対応を組み合わせます。

9. 内容の見直し

問い合わせ窓口、利用サービス、法令、運用方法の変更に応じて、この内容を見直します。

最終更新:2026年7月19日